よくお金を借りる人の口癖

お金を借りる人の口癖を観察してみると、同じようなことを相手に言って、人にお金を借りる、もしくは金融機関に頼み込む姿を見ることができます。人によくお金を借りるという人の中には、やむを得ない事情を抱えるケースもわずかながらあるものの、そのほとんどは娯楽にお金を使いたいというケースです。服が欲しい、ギャンブルがやりたいなど様々な理由を抱えて、お金を借りることになりますが、ギャンブルがやりたいからお金を貸してほしいといったところで、首を縦に振ってくれる人はまずいません。そのため、嘘をついて借りるという人も中にはいます。お金を貸す側からすれば、本当に返してくれるのか非常に不安です。

そのため、お金を借りようとする人に対し、本当に返してくれるのかと尋ねます。すると、もちろんすぐに返す、もうすぐ給料日だからその時に返すといった、ちょっとの間だけお金を貸してほしいということを口癖のように言います。しかし、口癖であって、実際に返してくれるかは大変未知数となっており、本当に返してくれる場合もあれば、もう少し待ってくれというケースもあります。次の給料で返すと言っていたのに、次のボーナスで返すとなると長期化する可能性があるため、強い態度で返すよう求めることが大事です。1人で借金をしていることを抱えているケースはなんとか返そうとし、バレないように手を尽くすことになりますが、お金を借りることで急場をしのいできたようなケースだと必死にお金を借りようとしてきます。この状況になると金融機関はもちろんのこと、知り合いにあたってもなかなか貸してもらえず、今まで面識がそこまでなかった相手にまで金策に走るようになります。そういった場合の口癖として、お前だけが頼りだ、お金を借りられないと大変なことになるなど、命が脅かされるような口調で借金を迫ります。軽い気持ちでしてた借金が段々と重く、切羽詰ってくるため、こうした言動を見聞きした場合には注意が必要です。